今まで銀行や消費者金融やクレジット会社、親などにお金を借りた事がありますが、一番お金を借りて心苦しかったのは友人による借り入れです。

 

友達とお金は「水と油」と言うのは間違いなく、僕はお金絡みで友人を何人か失いました。
友人からの借り入れは、返済日もなければ利子も掛からない分、やや甘んじて借りる事が出来るという事もあり一時期は友人からの借り入れが全体の6割を占めていました。

 

元々は、クレジットカードで作った借金の返済のために少ない給料のほとんどを支払う生活を続けていましたが、来月の給料日までの食費の管理が出来ずに、いつも友人を頼っての借り入れでした。

 

毎月、お金を借りていた友人には少額ですが支払っていましたが、流石に仲の良かった友人たちも、お金との付き合いという見方がお互いに表面化されてきたのが手に取るように分かり、そこから今まで築き上げてきた友情に取り返しの付かないようなヒビが入るようになりました。

 

友人からは早く完済してもらいたい気持ちがヒシヒシと伝わってきましたが、当時の僕にはそんな余裕は無く、ひたすら少額のみを毎月支払っていました。

 

合計で3人ほどの友人からお金を借りていましたが、1人が完済するとその友人は僕の前からいなくなりました。そして2人目も同じです。

 

最後の3人目の友人に関しては今も何となく繋がってはいますが返済日や利子が無いぶん、友人からの借り入れは比較的ラクというのは大きな間違いであったと改めて思いました。

 

中には古くからの友人もいましたが、お金が絡むと築き上げてきた友情と信頼が、何かの拍子に一気に崩れてしまいます。友達とお金は本当に水と油です。

 

消費者金融からキャッシングしたほうが精神的にはダメージを負わなくて済むレベルで、友達の大切さを改めて再認識させられた実体験となりました。

 

仮に友人からいくらか借りたとしても、月の給料日においては家賃より先に友達に返済するべきです。

 

優先順位は利子も返済日も設けない友人から返済は始まるべきです。

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